​ねつせた!とは

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​若者たちが、SNSを使って世田谷の魅力を情報発信!

若者が自らの視点で集めた世田谷のもの・こと・人を、いつでも・どこでも・手軽に知ってもらえるよう、TwitterやInstagramなどのSNSを使った情報発信をしています。

情報発信においては、大学生・高校生・社会人を中心としたねつせた!メンバーが、企画・取材・撮影・編集の全てを行っています。

​理念・コンセプト

常に熱く、いつもそばに

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ねつせた!“らしさ”を表すもの。

1期の頃のメンバーが「ねつせた!を一言で表せない…」と感じたことがきっかけで

この団体理念が生まれました。

自分達の気持ちは『常に熱く』!

SNSというバーチャルなものでも、どこか心のそばにあるような

温かさや居場所になれるようなメディアに。

このような想いが詰まっています。

このまちで主役になろう

ねつせた!が掲げる目標。

ここでいう『主役』というのは、「リーダー」や「偉い人」という意味ではありません。

「自分の人生」という物語を歩んでいくことが、主役になるということです。

・ねつせた!を通じてメンバーが自分の物語を描く主役になれるように主体的に行動すること 

・情報の受け手も主役になれるようなきっかけを与える情報を届けること

この2つの想いを込めています。

​沿革

世田谷区では、若者が多様な交流のなかで成長し、力を発揮する地域づくりを行なっています。

情熱せたがや、始めました。(略して、ねつせた!)は、2015-2016年度期の世田谷区 子ども・青少年協議会における若者の参加・参画のモデル事業としてスタートしました。

ねつせた!の立ち上げにあたっては、「行政があまり取り組んでこなかった分野であるSNSを使い、若者たちが情報発信を開始する」という新しい試みには試行錯誤がありましたが、現在に至るまでバトンが継承され、若者ならではのチームビルディングを構築しながら自主的な活動が続いています。

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2019.5 区のおしらせ「せたがや」の1面で
「ねつせた!」が紹介されました。